コロナ対策の真実。

新型コロナウィルスは、正しい対策で感染を予防しましょう。

現在、有効性のあるコロナ対策と、全く無効なコロナ対策の両方が出回っています。

コロナ対策1:ロックダウン/三密回避/緊急事態宣言/蔓延防止措置

ロックダウンや、三密回避、緊急事態宣言や蔓延防止措置は、新型コロナ感染に全く意味がないというデータが出ています。

新型コロナウィルスが最初に流行った当時、とある日本の専門家が、世界の無関係な数式に合わせて計算し、「コロナウィルスの脅威」を訴えました。

すると、「このままでは7月に42万人が死亡する」という数値が出てきたのです。

その後、初めての緊急事態宣言となりましたが、実際のデータを見てみると、日本人での新型コロナ感染死者は、2020年7月の時点で1000人ほどでした。

日本人には当てはまらない海外の数式に合わせて計算したので、予想が大幅に外れたのです。

また、スウェーデンを除く欧米は、厳しいロックダウン措置を取りました。

しかし、厳しいロックダウン措置にもかかわらず、新型コロナウィルス感染率が高いことがデータで出ています。

また、ロックダウンをさほどやらなかったのに、東アジアはコロナの感染率はとても低いです。

これは、ロックダウンなどの厳しい隔離措置が、新型コロナウィルスの感染予防に全く影響がなかったことを示します。

国名ロックダウンレベル感染死亡率
スペイン587.5
イタリア522.0
イギリス504.6
フランス422.7
アメリカ266.1
スウェーデン260.5
中国3.2
韓国5.1
シンガポール3.8
台湾

0.3
日本5.6
フィリピン7.7
インドネシア4.4
インド2.0
タイ0.8

厳しくロックダウンをした欧米の感染率は高く、ロックダウンを厳しくしなかった東アジアの感染率は低い。

このことから、ロックダウン、三密回避、緊急事態宣言、蔓延防止措置などの厳しい隔離対策は、新型コロナウィルスの感染を予防にはなっていないことが分かります。

コロナ対策2:マスクの着用

マスクの歴史を見てみると、300年前にペストが流行った時、医者は薬草を詰めたマスクをつけていました。

あれから300年。

現在は、新型コロナウィルスに対し、マスクやフェイスガード、マウスガードを使っていますが、これらのマスクは、新型コロナウィルスを予防していません。

厚生労働省ですら、「マスク着用が新型コロナウィルス感染防止に効果があるという根拠はない」と通達しています。

引用元:たった一枚の書類がコロナ詐欺の全てを終わらせた | HARMONIES ハーモニーズ(Ameblo版)

また、マスクの繊維の網目を「鶏小屋の金網」に例えると、新型コロナウィルスの大きさは「蚊」くらい。

マスクの着用は、新型コロナウィルスの感染予防にはなっていません。

マスクは、インフルエンザなどの、咳で唾などが飛び散る症状の風邪については、唾(例えると鶏の大きさ)などを抑える効果があるものの、ウィルスの感染予防にはなっていません。

また、デンマークでは、3年前に「マスクをつけたグループ」と「つけていないグループ」で実験をしたところ、マスクをしている人の方が感染リスクが高くなるというデータが出ています。

さらに、マスクを数時間つけているだけで、感染予防の効果が全くないだけでなく、感染症を起こしやすくなるというデータも出ています。

マスクの概要まとめ
  • マスクの網目は、新型コロナウィルスよりも大きいため、マスクではウィルスは予防できない。
  • マスクは、咳などで出る唾を抑えることはできるが、ウィルス感染を防ぐわけではない。
  • マスクをしている方が、感染リスクは高くなる。(3年前にデンマークで検証済み)
  • マスクを数時間付けると、クーラーのフィルターのように、ばい菌がカビの塊になっているため、他の感染症を引き起こす可能性があるという論文が提出されている。

マスク着用は、新型コロナウィルス感染の防止にならないだけでなく、人体に悪影響を及ぼすことが分かっているため、新型コロナウィルスの感染予防に適していません。

コロナ対策3:PCR検査

新型コロナウィルス感染者を見つける用途で使われているPCR検査ですが、PCR検査は新型コロナウィルスを見つけ出す機器ではありません。

よって、PCR検査で陽性が出ても陰性が出ても、新型コロナウィルスに感染しているかどうかは判断できず、信憑性が低い検査結果によって隔離しても、新型コロナウィルスの感染を予防していることにはなりません。

PCR検査の概要まとめ
  • PCR検査が見つけ出すのは、新型コロナウィルス、RSウィルスB型、インフルエンザA型・B型、肺炎クラミジア、マイコプラズマ肺炎、アデノウィルスタイプ3・タイプ7、パラインフルエンザウィルス2などの遺伝子ウィルス(RNA)。
  • PCR検査機の発明者キャリーは、PCR検査機を感染症の診断に使ってはいけないと言っていた。
  • PCR検査の結果は、Ct値の設定によって陽性にも陰性にもできる。

PCR検査は、様々な遺伝子ウィルスを検出するので、新型コロナウィルスを特定できない。

PCR検査は、ウィルスRNA(遺伝子ウィルス)を検出する機器ですが、ウィルスRNAには、新型コロナウィルスを含む複数のウィルスを検出します。

例えば、新型コロナウィルスが体内になくても、マイコプラズマ肺炎などのRNAウィルスが体内にあれば、PCR検査の結果は陽性になってしまうということです

PCR検査は、新型コロナウィルスを検出する機器ではありません。

米国疾病予防センター(CDC)は、PCR検査はコロナウィルスを検出するものではないと発表しています。

Detection of viral RNA may not indicate the presence of infectious virus or that 2019-nCoV is the causative agent for clinical symptoms.

CDC 2019 Novel Coronavirus (nCoV) Real-Time RT-PCR Diagnostic Panel – Instructions for Use (fda.gov)

要約:ウイルスRNAの検出は、感染性ウイルスの存在や2019-nCoVが臨床症状の原因物質であることを示していない可能性があります。

広島県の医師会も、同じように「PCR検査はコロナウィルスを検出しない」と、下のように説明しています。

感染症の診断はその原因となる病原体を検出することが最も重要です。しかし、PCRは細菌やウイルスそのものを検出しているのではなく、遺伝子、すなわちDNAやRNAを検出しているにすぎないのです。PCRは、死滅して病原性の無くなった細菌やウイルス、紛れ込んだDNA断片(コンタミネーション)によっても陽性に判定されることがあり注意が必要です。

一般社団法人 福山市医師会

PCR検査は、本来、新型コロナウィルスの検出に使用してはいけない。

PCR検査機の発明者であり、ノーベル化学賞の受賞者である米国のキャリー・マリス博士は、「PCR検査機を感染症の診断に使ってはいけない」と忠告していました。

それなのに、キャリー博士の死後、PCR検査機を新型コロナウィルスという感染症を検出する機器として世界は使い始めてしまったのです。

その結果、新型コロナウィルスに感染していない人も、陽性と出ることにより、新型コロナウィルスの感染が大流行りしていると、世界は誤認しています。

PCR検査をしても、新型コロナウィルスの感染予防にはなりません。

PCR検査の使用人は、自由自在に検査結果を操作することができる。(陽性にも陰性にもできる。)

PCR検査というものは、使用する際にCt値の設定をすることができます。

Ct値とは、どれくらいの範囲で異物を検出するかですが、Ct値を下げれば下げるほど、感染力があるウィルスを検出することができ、Ct値を上げれば上げるほど、ウィルス以外の破片も検出することができます。

Ct値検出する物質
20感染力があるウィルス検出で陽性
20以上ウィルスのかけらだけ検出で陽性
30以上感染力を全く持たないウィルス検出で陽性
35以上WHOが設定してはいけないと言っている
40以上バナナやパパイヤの破片ですら陽性

ちなみに、県庁ワクチン接種対策課によると、沖縄県全体の民間委託業者は、Ct値40に設定しています

Ct値40という数値は、感染力を全く持たないウィルスはもちろん、パパイヤなどの破片も検出して陽性という結果を出しているということです。

PCR検査は、新型コロナウィルスを検出する機器ではないので、PCR検査を受けることは、新型コロナウィルスの感染を予防することには役立ちません。

コロナ対策4:手洗い/喉・鼻洗浄

新型コロナウィルス感染症は、医学の論文で証明されている通り、冬型の季節性風邪です。

感染力は従来の冬風邪より強いものの、脅威レベルとしては普通の風邪と同じレベルまで変異しています。

つまり、通常の冬風邪と同様に、うがい、手洗いなどをきちんとすることが、新型コロナウィルスの予防に繋がります。

鼻洗浄に関しては、生理食塩水を使うと効果的です。

生理食塩水は、海水を3倍に希釈するか、1リットルの水に小さじ1杯半(9g)の塩を入れることで作れます。

スウェーデンが、この方法で、新型コロナウィルス感染パンデミックの沈下に成功しています。

新型コロナウィルスの感染予防のために、うがい、手洗いをしっかりしましょう。

コロナ対策5:口腔ケア

新型コロナウィルスは、口内にとどまりやすいので、お口の中を清潔に保つことを心がけることで、新型コロナウィルス感染を予防することができます。

歯磨き等をしっかりしましょう。

ちなみに、毎日たくさんの方の口を診ている歯科医は、新型コロナウィルスに出くわす機会が普通の人よりも多く、免疫力が高くなっているため、新型コロナウィルス感染した歯医者はほとんどいないそうです。

お口の中を清潔に保つことで、新型コロナウィルス感染を防ぎましょう。

コロナ対策6:トイレ洗浄

トイレの前と後に、便座と内側のドアノブにアルコールスプレーを吹きかけることで、新型コロナウィルスが20分の1になることが分かっています。

建物に入る前にアルコール消毒をすることよりも、トイレに入る前と後にアルコール消毒をすることの方が、新型コロナウィルスの感染予防になります

トイレ周りをいつも清潔に保つことで、コロナ感染対策をしましょう。

コロナ対策7:自然免疫力

新型コロナウィルスの感染予防として最も有効なのは、私たち人間に自然に備わっている、自然免疫力です。

私たち日本人のほとんどが、既に、新型コロナウィルスに対する自然免疫を獲得しています。

新型コロナウィルスのような、ウィルス性の感染症には、これまでも全て人間の自然免疫力が勝ってきました。

【人類史のウィルス性感染症の収束方法】

  • 1889年 ロシア風邪(旧型コロナ)自然免疫力にて収束
  • 1918年 スペイン風邪(インフルエンザ)自然免疫力にて収束
  • 2002年 SARS 自然免疫力にて収束
  • 2012年 MERS 自然免疫力にて収束

新型コロナウィルス感染症には、私たち人類の自然免疫力でしか抵抗できず、2019年の12月にコロナウィルスの弱毒株に感染した時点で、私たち日本人は新型コロナウィルスに対する免疫を獲得しています。

今後も、自己免疫力を高めることを意識し、新型コロナウィルスに備えましょう。

コロナ対策8:ワクチン

新型コロナウィルスは、その名の通りウィルスによる感染症なので、抗生物質などの医薬品は全く効果がありません。

抗生物質が有効なのは、細菌性の感染症だけです。

では、ワクチンを接種すれば、新型コロナウィルスに勝てるのでしょうか?

抗生物質では対抗できないウィルス性の感染症に役立つとされているのは、ワクチンなのですが、実は、ウィルスに対抗できるワクチンは未だに未完成です。

現在出回っている新型コロナウィルスワクチンも、もちろん未完成です。

西暦ウィルス性の感染症名ワクチン状況実際の解決策収束期間
1889年ロシア風邪(旧型コロナ)未開発免疫力1年
1918年スペイン風邪(インフルエンザ)未開発免疫力2-3年
2002年SARS開発断念(注1)免疫力数年
2012年MERS未開発(注2)免疫力数年
2019年新型コロナ(SARS CoV2)失敗中(注3)免疫力

注1SARSのワクチン開発断念理由

ワクチンを接種した人の方が、ワクチンを接種しなかった人の数より、感染時により重症度が高くなるという本末転倒の結果が出た。

さらに、ワクチンの開発が完成する前に、人類の自然免疫力によって、SARS感染症は収束したため、関発を断念している。

2【MERSのワクチンが未開発の理由

  1. ワクチンの安全性と有効性の試験には、優に6年はかかること。
  2. さらに、開発には575億以上かかること。
  3. さらにさらに、ワクチンの安全性と有効性が分かる頃には、ウィルス感染症は収束していること。

この3つが理由で、MERSのワクチンは未開発だったが、MERSは人類の自然免疫力によって収束した。

新型コロナウィルスワクチンに関しては、開発に取り組んでいるものの、現在、人間レベルで治験中であり、ワクチンの安全性と有効性が確認されるのは、2023年の5月です。

しかし、現在、新型コロナウィルスワクチンが失敗しているというデータが出ています。

注3【新型コロナワクチン失敗中。接種した結果】

  1. 私たちの遺伝子を根本的に組み換えてしまう。(医学的犯罪)
  2. 遺伝子をワクチンで組み換えた結果、自然免疫力が低下し、新型コロナウィルスなどの感染症にかかりやすくなる。

新型コロナウィルスワクチンを接種しても、新型コロナウィルス感染は防げません。

それどころか、私たちの健康を害する結果が出ています。

コロナワクチンの接種は止めましょう。

詳しくは、感染症とワクチンの医学博士:井上正康先生の講演会をご覧ください。

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