新型コロナウィルス関連の最新情報まとめ。

新型コロナウィルスは、普通の風邪と同じレベルのオミクロンにまで変異を遂げたので、恐れる必要はありません。

新型コロナウィルスについて。

新型コロナウィルスを理解するために、人類の感染史を見てみよう!

新型コロナウィルスは、旧型コロナウィルス(ロシア風邪)に続くウィルス性の感染症です。

人類の感染史

西暦感染症の名前種類死亡者数収束期間発症地対策
~1945年ペスト細菌5000万人アフリカ・アジア・南アメリカ抗生物質
~1945年コレラ細菌インド抗生物質
~1945年結核細菌大陸抗生物質
~1945年破傷風細菌抗生物質
1889年ロシア風邪(旧型コロナ)ウィルス100万人死亡1年ロシア
免疫力
1918年スペイン風邪(インフルエンザ)ウィルス5億人が感染
1億人死亡
日本人口5500万人中40万人が死亡
2-3年米軍基地免疫力
2002年SARSウィルス広東 致死率10%数年中国免疫力
2012年MERSウィルス中東&韓国 40%数年免疫力
2019年新型コロナ(SARS CoV2)ウィルス武漢免疫力

新型コロナウィルスは、細菌性の感染症ではないので、抗生物質が効かず、免疫力でしか対抗できません。

感染症には、細菌性とウィルス性がある。細菌とウィルスの違いとは?

項目細菌ウィルス
形状小さな1つの細胞細胞を持たない小さな1つの遺伝子情報
活動私たち人間の縮小版のような生き物。
自分の意志で活動し、増殖する。
ウィルスだけでは活動できない。
人間のような生命体の細胞に入り込んで初めて、入り込んだ細胞の構造を利用して活動する。
大きさ1㎛0.1㎛(細菌の50分の1)
具体例百日咳、梅毒、結核、コレラ、ジフテリア、マイコプラズマ肺炎、赤痢、O157風邪、インフルエンザ、水疱瘡、おたふくかぜ、はしか、ウィルス性肝炎、デング熱、エボラ出血熱

細菌性の感染症は、抗生物質を取り入れることで菌を殺し、健康を取り戻すことができます。

ウィルス性の感染症には、抗生物質などの医薬品は通用しません。

ウィルスに勝てるのは、自分の免疫力だけです。

私たち人間の体は、ウィルスと共に進化を遂げており、ウィルスと共存していくことは、医学の基本です。

新型コロナウィルスとは?

新型コロナウィルスの概要まとめ
  • 新型コロナウィルスとは、細胞を持たない遺伝子情報。
  • 私たち人間などの生命体に入り込むことで、初めて活動できる。
  • 新型コロナウィルスは武漢で発生し、ジェット機によりスペイン風邪よりも短時間で拡散した。
  • コロナウィルスは既に、私たちの台所や寝室にしっかりと入っている。
  • PCR検査の結果にかかわらず、私たちの多くはすでに、オミクロンに感染している。
  • 新型コロナウィルスには時差感染する。
  • 新型コロナウィルスはトイレ感染する。
  • スマホなどのガラス表面に付着したコロナウィルスは、2週間ほど生き続ける。
  • 新型コロナの本質は、血栓症(肺炎は2次症状)である。
  • 新型コロナウィルスには、他のウィルス同様、免疫力でしか勝てない。

日本と世界の新型コロナ上陸情報

新型コロナウィルスが日本に初上陸したのは、新型コロナのパンデミックが起こる前の、2019年の12月~2月頃です。

当時、新型コロナウィルスの弱毒株が、中国人によって運び込まれたことによって、私たち日本人のほとんどが新型コロナウィルスの弱毒株に2回感染しています。

つまり、私たち日本人の多くは、新型コロナウィルスが流行する前に、新型コロナウィルスの弱毒株を2回取り込んだ=生ワクチンを2回打っているので、新型コロナウィルスが流行した頃にはコロナに対する免疫が出来上がっていたのです。

これは、日本だけではなく、東アジアで起こったことです。

新型コロナウィルスが世界に広がった時期と、日本に侵入した時期のデータ。世界でパンデミックが起こる前に、日本には弱毒株が入っていたことが分かる。

新型コロナウィルスの時系列と各動き

新型コロナウィルスの動きや、日本人の動き、医学界の動きや政府の動きを時系列で見てみましょう。

知識として、インフルエンザの動きにも言及しています。

年月インフルエンザの動きコロナの動き日本人の体の動き医学界の動き政府の動き
2018年12月インフルエンザ第1波
2019年1月インフルエンザ第2波
2019年11月武漢風邪発症
2019年12月コロナウィルス弱毒株第1波コロナ感染1=コロナ生ワクチン接種1回目
2020年1月インフルエンザ絶滅(~3月)(注1)コロナウィルス弱毒株第2波(~2月)コロナ感染2=コロナ生ワクチン接種2回目(~3月)
自然免疫の取得(注2)
2020年2月
2020年3月コロナウィルス第1波
2020年4月緊急事態宣言/マスク着用推進
2020年6月「コロナはただの風邪」という論文が出る(注3)
2020年7月コロナウィルス第2波(~8月)
2020年11月コロナウィルス第3波(~2021年1月)緊急事態宣言
2021年2月コロナワクチン接種1回目
2021年4月コロナウィルス第4波(~6月)緊急事態宣言
2021年6月コロナワクチン接種2回目
2021年7月コロナウィルス第5波(デルタ株)(~9月)
2022年1月コロナウィルス第6波(オミクロン)蔓延防止等重点措置

注1:新型コロナウィルスが発生したことで、インフルエンザが絶滅しました。

これは、「ウィルス干渉」と言われますが、要は、新型コロナウィルス感染でウィルスに対する私たち人間の免疫が活性化したことにより、インフルエンザが体内に侵入できなかったので、インフルエンザは絶滅したのです。

具体的には、私たちの体内でインタフェロンなどの活性酸素が口内や皮膚組織で活動をし始めたので、新型コロナウィルスと戦う免疫が人間の中で活性化した2021年冬に、インフルエンザが体内に入れず、絶滅しました。

注2:私たち日本人に自然免疫が出来上がりました。

新型コロナウィルスの弱毒株に2回、自然感染することは、生ワクチンを2回接種するのと同じです。

つまり、パンデミック現象を引き起こした、2020年3月の新型コロナウィルス感染の前に、私たち日本人は体内に、自然免疫が出来ていたのです

注3:新型コロナウィルスについての論文。

The New England Journalという世界で最も権威のある医学誌に、「新型コロナウィルスは感染力が6倍増強した冬型の季節性風邪である」という論文が発表されました。

つまり、毎年冬に流行る名もない風邪と、新型コロナウィルスは、感染力は違えど同等であるということが、医学界の論文で証明されたのです

新型コロナウィルスの誤診

新型コロナウィルス感染の第1波を2020年の3月に受け、翌月に政府は「緊急事態宣言」を発動しました。

しかし、その2か月後に、「新型コロナウィルスが冬型の季節性の風邪である」という論文が医学的に証明されています。

本来であれば、医学的に新型コロナウィルスが証明された時点で、「緊急事態宣言」などの過剰な対策は、取り下げるべきですが、政府はその後も「緊急事態宣言」や、「三密回避」「マスク着用の推進」「蔓延防止措置」などを取っています。

医学界で「新型コロナウィルスは単なる冬型の風邪である」と論文で証明された2020年の6月以降に、コロナ感染について騒ぎ立てた医師は、勉強不足の誤診であるとして、賠償せざるを得ない責任が出てくる訴訟問題です。

詳しくは、感染症とワクチンの医学博士:井上正康先生の講演会をご覧ください。

新型コロナウィルス対策について。

新型コロナウィルスは、正しい対策で感染を予防しましょう。

現在、有効性のあるコロナ対策と、全く無効なコロナ対策の両方が出回っています。

コロナ対策1:ロックダウン/三密回避/緊急事態宣言/蔓延防止措置

ロックダウンや、三密回避、緊急事態宣言や蔓延防止措置は、新型コロナ感染に全く意味がないというデータが出ています。

新型コロナウィルスが最初に流行った当時、とある日本の専門家が、世界の無関係な数式に合わせて計算し、「コロナウィルスの脅威」を訴えました。

すると、「このままでは7月に42万人が死亡する」という数値が出てきたのです。

その後、初めての緊急事態宣言となりましたが、実際のデータを見てみると、日本人での新型コロナ感染死者は、2020年7月の時点で1000人ほどでした。

日本人には当てはまらない海外の数式に合わせて計算したので、予想が大幅に外れたのです。

また、スウェーデンを除く欧米は、厳しいロックダウン措置を取りました。

しかし、厳しいロックダウン措置にもかかわらず、新型コロナウィルス感染率が高いことがデータで出ています。

また、ロックダウンをさほどやらなかったのに、東アジアはコロナの感染率はとても低いです。

これは、ロックダウンなどの厳しい隔離措置が、新型コロナウィルスの感染予防に全く影響がなかったことを示します。

国名ロックダウンレベル感染死亡率
スペイン587.5
イタリア522.0
イギリス504.6
フランス422.7
アメリカ266.1
スウェーデン260.5
中国3.2
韓国5.1
シンガポール3.8
台湾

0.3
日本5.6
フィリピン7.7
インドネシア4.4
インド2.0
タイ0.8

厳しくロックダウンをした欧米の感染率は高く、ロックダウンを厳しくしなかった東アジアの感染率は低い。

このことから、ロックダウン、三密回避、緊急事態宣言、蔓延防止措置などの厳しい隔離対策は、新型コロナウィルスの感染を予防にはなっていないことが分かります。

コロナ対策2:マスクの着用

マスクの歴史を見てみると、300年前にペストが流行った時、医者は薬草を詰めたマスクをつけていました。

あれから300年。

現在は、新型コロナウィルスに対し、マスクやフェイスガード、マウスガードを使っていますが、これらのマスクは、新型コロナウィルスを予防していません。

厚生労働省ですら、「マスク着用が新型コロナウィルス感染防止に効果があるという根拠はない」と通達しています。

引用元:たった一枚の書類がコロナ詐欺の全てを終わらせた | HARMONIES ハーモニーズ(Ameblo版)

また、マスクの繊維の網目を「鶏小屋の金網」に例えると、新型コロナウィルスの大きさは「蚊」くらい。

マスクの着用は、新型コロナウィルスの感染予防にはなっていません。

マスクは、インフルエンザなどの、咳で唾などが飛び散る症状の風邪については、唾(例えると鶏の大きさ)などを抑える効果があるものの、ウィルスの感染予防にはなっていません。

また、デンマークでは、3年前に「マスクをつけたグループ」と「つけていないグループ」で実験をしたところ、マスクをしている人の方が感染リスクが高くなるというデータが出ています。

さらに、マスクを数時間つけているだけで、感染予防の効果が全くないだけでなく、感染症を起こしやすくなるというデータも出ています。

マスクの概要まとめ
  • マスクの網目は、新型コロナウィルスよりも大きいため、マスクではウィルスは予防できない。
  • マスクは、咳などで出る唾を抑えることはできるが、ウィルス感染を防ぐわけではない。
  • マスクをしている方が、感染リスクは高くなる。(3年前にデンマークで検証済み)
  • マスクを数時間付けると、クーラーのフィルターのように、ばい菌がカビの塊になっているため、他の感染症を引き起こす可能性があるという論文が提出されている。

マスク着用は、新型コロナウィルス感染の防止にならないだけでなく、人体に悪影響を及ぼすことが分かっているため、新型コロナウィルスの感染予防に適していません。

コロナ対策3:PCR検査

新型コロナウィルス感染者を見つける用途で使われているPCR検査ですが、PCR検査は新型コロナウィルスを見つけ出す機器ではありません。

よって、PCR検査で陽性が出ても陰性が出ても、新型コロナウィルスに感染しているかどうかは判断できず、信憑性が低い検査結果によって隔離しても、新型コロナウィルスの感染を予防していることにはなりません。

PCR検査の概要まとめ
  • PCR検査が見つけ出すのは、新型コロナウィルス、RSウィルスB型、インフルエンザA型・B型、肺炎クラミジア、マイコプラズマ肺炎、アデノウィルスタイプ3・タイプ7、パラインフルエンザウィルス2などの遺伝子ウィルス(RNA)。
  • PCR検査機の発明者キャリーは、PCR検査機を感染症の診断に使ってはいけないと言っていた。
  • PCR検査の結果は、Ct値の設定によって陽性にも陰性にもできる。

PCR検査は、様々な遺伝子ウィルスを検出するので、新型コロナウィルスを特定できない。

PCR検査は、ウィルスRNA(遺伝子ウィルス)を検出する機器ですが、ウィルスRNAには、新型コロナウィルスを含む複数のウィルスを検出します。

例えば、新型コロナウィルスが体内になくても、マイコプラズマ肺炎などのRNAウィルスが体内にあれば、PCR検査の結果は陽性になってしまうということです

PCR検査は、新型コロナウィルスを検出する機器ではありません。

米国疾病予防センター(CDC)は、PCR検査はコロナウィルスを検出するものではないと発表しています。

Detection of viral RNA may not indicate the presence of infectious virus or that 2019-nCoV is the causative agent for clinical symptoms.

CDC 2019 Novel Coronavirus (nCoV) Real-Time RT-PCR Diagnostic Panel – Instructions for Use (fda.gov)

要約:ウイルスRNAの検出は、感染性ウイルスの存在や2019-nCoVが臨床症状の原因物質であることを示していない可能性があります。

広島県の医師会も、同じように「PCR検査はコロナウィルスを検出しない」と、下のように説明しています。

感染症の診断はその原因となる病原体を検出することが最も重要です。しかし、PCRは細菌やウイルスそのものを検出しているのではなく、遺伝子、すなわちDNAやRNAを検出しているにすぎないのです。PCRは、死滅して病原性の無くなった細菌やウイルス、紛れ込んだDNA断片(コンタミネーション)によっても陽性に判定されることがあり注意が必要です。

一般社団法人 福山市医師会

PCR検査は、本来、新型コロナウィルスの検出に使用してはいけない。

PCR検査機の発明者であり、ノーベル化学賞の受賞者である米国のキャリー・マリス博士は、「PCR検査機を感染症の診断に使ってはいけない」と忠告していました。

それなのに、キャリー博士の死後、PCR検査機を新型コロナウィルスという感染症を検出する機器として世界は使い始めてしまったのです。

その結果、新型コロナウィルスに感染していない人も、陽性と出ることにより、新型コロナウィルスの感染が大流行りしていると、世界は誤認しています。

PCR検査をしても、新型コロナウィルスの感染予防にはなりません。

PCR検査の使用人は、自由自在に検査結果を操作することができる。(陽性にも陰性にもできる。)

PCR検査というものは、使用する際にCt値の設定をすることができます。

Ct値とは、どれくらいの範囲で異物を検出するかですが、Ct値を下げれば下げるほど、感染力があるウィルスを検出することができ、Ct値を上げれば上げるほど、ウィルス以外の破片も検出することができます。

Ct値検出する物質
20感染力があるウィルス検出で陽性
20以上ウィルスのかけらだけ検出で陽性
30以上感染力を全く持たないウィルス検出で陽性
35以上WHOが設定してはいけないと言っている
40以上バナナやパパイヤの破片ですら陽性

ちなみに、県庁ワクチン接種対策課によると、沖縄県全体の民間委託業者は、Ct値40に設定しています

Ct値40という数値は、感染力を全く持たないウィルスはもちろん、パパイヤなどの破片も検出して陽性という結果を出しているということです。

PCR検査は、新型コロナウィルスを検出する機器ではないので、PCR検査を受けることは、新型コロナウィルスの感染を予防することには役立ちません。

コロナ対策4:手洗い/喉・鼻洗浄

新型コロナウィルス感染症は、医学の論文で証明されている通り、冬型の季節性風邪です。

感染力は従来の冬風邪より強いものの、脅威レベルとしては普通の風邪と同じレベルまで変異しています。

つまり、通常の冬風邪と同様に、うがい、手洗いなどをきちんとすることが、新型コロナウィルスの予防に繋がります。

鼻洗浄に関しては、生理食塩水を使うと効果的です。

生理食塩水は、海水を3倍に希釈するか、1リットルの水に小さじ1杯半(9g)の塩を入れることで作れます。

スウェーデンが、この方法で、新型コロナウィルス感染パンデミックの沈下に成功しています。

新型コロナウィルスの感染予防のために、うがい、手洗いをしっかりしましょう。

コロナ対策5:口腔ケア

新型コロナウィルスは、口内にとどまりやすいので、お口の中を清潔に保つことを心がけることで、新型コロナウィルス感染を予防することができます。

歯磨き等をしっかりしましょう。

ちなみに、毎日たくさんの方の口を診ている歯科医は、新型コロナウィルスに出くわす機会が普通の人よりも多く、免疫力が高くなっているため、新型コロナウィルス感染した歯医者はほとんどいないそうです。

お口の中を清潔に保つことで、新型コロナウィルス感染を防ぎましょう。

コロナ対策6:トイレ洗浄

トイレの前と後に、便座と内側のドアノブにアルコールスプレーを吹きかけることで、新型コロナウィルスが20分の1になることが分かっています。

建物に入る前にアルコール消毒をすることよりも、トイレに入る前と後にアルコール消毒をすることの方が、新型コロナウィルスの感染予防になります

トイレ周りをいつも清潔に保つことで、コロナ感染対策をしましょう。

コロナ対策7:自然免疫力

新型コロナウィルスの感染予防として最も有効なのは、私たち人間に自然に備わっている、自然免疫力です。

私たち日本人のほとんどが、既に、新型コロナウィルスに対する自然免疫を獲得しています。

新型コロナウィルスのような、ウィルス性の感染症には、これまでも全て人間の自然免疫力が勝ってきました。

【人類史のウィルス性感染症の収束方法】

  • 1889年 ロシア風邪(旧型コロナ)自然免疫力にて収束
  • 1918年 スペイン風邪(インフルエンザ)自然免疫力にて収束
  • 2002年 SARS 自然免疫力にて収束
  • 2012年 MERS 自然免疫力にて収束

新型コロナウィルス感染症には、私たち人類の自然免疫力でしか抵抗できず、2019年の12月にコロナウィルスの弱毒株に感染した時点で、私たち日本人は新型コロナウィルスに対する免疫を獲得しています。

今後も、自己免疫力を高めることを意識し、新型コロナウィルスに備えましょう。

コロナ対策8:ワクチン

新型コロナウィルスは、その名の通りウィルスによる感染症なので、抗生物質などの医薬品は全く効果がありません。

抗生物質が有効なのは、細菌性の感染症だけです。

では、ワクチンを接種すれば、新型コロナウィルスに勝てるのでしょうか?

抗生物質では対抗できないウィルス性の感染症に役立つとされているのは、ワクチンなのですが、実は、ウィルスに対抗できるワクチンは未だに未完成です。

現在出回っている新型コロナウィルスワクチンも、もちろん未完成です。

西暦ウィルス性の感染症名ワクチン状況実際の解決策収束期間
1889年ロシア風邪(旧型コロナ)未開発免疫力1年
1918年スペイン風邪(インフルエンザ)未開発免疫力2-3年
2002年SARS開発断念(注1)免疫力数年
2012年MERS未開発(注2)免疫力数年
2019年新型コロナ(SARS CoV2)失敗中(注3)免疫力

注1SARSのワクチン開発断念理由

ワクチンを接種した人の方が、ワクチンを接種しなかった人の数より、感染時により重症度が高くなるという本末転倒の結果が出た。

さらに、ワクチンの開発が完成する前に、人類の自然免疫力によって、SARS感染症は収束したため、関発を断念している。

2【MERSのワクチンが未開発の理由

  1. ワクチンの安全性と有効性の試験には、優に6年はかかること。
  2. さらに、開発には575億以上かかること。
  3. さらにさらに、ワクチンの安全性と有効性が分かる頃には、ウィルス感染症は収束していること。

この3つが理由で、MERSのワクチンは未開発だったが、MERSは人類の自然免疫力によって収束した。

新型コロナウィルスワクチンに関しては、開発に取り組んでいるものの、現在、人間レベルで治験中であり、ワクチンの安全性と有効性が確認されるのは、2023年の5月です。

しかし、現在、新型コロナウィルスワクチンが失敗しているというデータが出ています。

注3【新型コロナワクチン失敗中。接種した結果】

  1. 私たちの遺伝子を根本的に組み換えてしまう。(医学的犯罪)
  2. 遺伝子をワクチンで組み換えた結果、自然免疫力が低下し、新型コロナウィルスなどの感染症にかかりやすくなる。

新型コロナウィルスワクチンを接種しても、新型コロナウィルス感染は防げません。

それどころか、私たちの健康を害する結果が出ています。

コロナワクチンの接種は止めましょう。

新型コロナウィルスワクチンの実態。

新型コロナワクチンは、現在人間の体において治験中であり、2023年5月にワクチンの安全性と有効性が分かります。

現段階では、新型コロナワクチン開発の失敗が明らかになっており、新型コロナワクチン接種は、人間の遺伝子を組み換えるという事実が明らかになっています。

新型コロナワクチンの最新情報をチェックしましょう。

ワクチンとは?従来のワクチンとの比較。

ワクチンとは、病気や風邪の原因となる病原を弱毒化したものです。

このワクチンを接種することによって、病気や風邪に自然感染した時のような免疫(抵抗力)を体内に作ることができます。

病気や風邪に実際にかかる前に、弱いレベルの同病気や同風邪の病原をあらかじめ体内に注入することで体内に免疫(抵抗力)を作っておき、病気や風邪のウィルスや細菌が実際に体内に侵入した時に、免疫が病気や風邪に優位に勝てる。

これを目指しているのがワクチン接種です。

従来のワクチン
方法弱毒/死菌、あるいは、遺伝子でスパイク(トゲトゲ)だけを生成し、刺激剤(アジュバント)を一緒に入れて皮下に注射する。
結果体内のリンパ球が反応して、ワクチン接種後に入ってきたウィルスを排除したり、感染した細胞を殺したりする。

しかし、現在使用されている新型コロナウィルスワクチンは、従来のものとは全く異なるワクチンとなっています。

従来のワクチン新型コロナワクチン
方法弱毒/死菌、あるいは、遺伝子でスパイク(トゲトゲ)だけを生成し、刺激剤(アジュバント)を一緒に入れて皮下に注射する。遺伝子であるDNAやRNAを油の膜で包み、筋肉に注射した結果、リンパで全身に流れる
結果体内のリンパ球が反応して、ワクチン接種後に入ってきたウィルスを排除したり、感染した細胞を殺したりする。ワクチンは人間の遺伝子を組み換え、人間の遺伝子の表面にウィルスの人工スパイク(血栓毒)をつける。そして、半永久的に、人間のDNAは異物を作り続けることになる。
つまり、ワクチンによって組み換えされた人間の遺伝子は、半永久的に人間の免疫器官の攻撃対象となる血栓毒を作り続けることになる。
さらなる結果体内血栓毒を作る遺伝子が全身で産生し、自己免疫的機能障害・血栓症・心筋炎・肺炎・脳血栓を引き起こす遺伝性疾患を持つことになる。副腎や卵巣にも毒が蓄積する。自然免疫が抑制される。

新型コロナワクチンの実態まとめ!現時点で明らかになっている科学的根拠に基づいた知識。

新型コロナワクチンの概要まとめ
  1. 新型コロナワクチンを接種すると、人間の遺伝子組み換えが起こる。
  2. 組み換えられた人間の遺伝子を持つ体は、半永久的に血栓毒を体内のあちこちに作り続ける。
  3. その結果、自己免疫的機能障害・血栓症・心筋炎・肺炎・脳血栓を引き起こす遺伝性疾患が持病となる。(データ有:ワクチン接種者の死亡者の多くが血栓症・くも膜下出血・動脈破裂などの血管の病変)
  4. 副腎や卵巣にも毒が蓄積し、女性は子供を産みにくい体となったり、子どもに影響する。
  5. 自然免疫が抑制され、様々な病気や感染症にかかりやすくなる。
  6. 新型コロナウィルスワクチン接種により死亡者が出ている。
  7. 新型コロナウィルスワクチンは、感染予防にもならない。

【毒の卵巣蓄積が明らかになったネズミの治験】

ネズミを使った治験では、ワクチンは卵巣に蓄積することが分かっている。

また、ワクチンが人間の血中に入った後、10週間ぐらい身体をめぐることも分かった。

これは、ワクチン接種の危険性の証明である。

ネズミの治験で危険性が分かった場合、人間でも起こりうると判断し、人間には使わないのが、医療倫理の基本である。

しかし、新型コロナウィルスワクチンに関しては、倫理に反して人間へのワクチン接種が始まっている。

新型コロナワクチン接種による死亡者情報

新型コロナワクチンの安全性と有効性を証明するための治験が完了していない段階で、世界は私たち人間にワクチン接種を推進しています。

その結果、新型コロナワクチン接種者の死亡が世界で報告されています。

2021年の1年間で、1233人がワクチン接種により死亡しています。

日本の超過死亡者数

日本では、毎年死亡者数をデータ化して記録しています。

毎年の死亡者数を観測することで、1年の平均的な死亡者数を知ることができ、死亡者数が著しく多かった年や、死亡者数が著しく少なかった年などを知ることができます。

このように、死亡者数の異常値を把握することが可能なわけですが、例年よりも死亡者数が多い数値を、超過死亡者数といいます。

超過死亡者数を見てみることで、新型コロナウィルスで死亡した人の概数が分かります。

【新型コロナワクチン接種による死亡者数が明らかになった超過死亡者数データ】

2016年~2020年は、平均的な死者数だった。

2021年の超過死亡者数は、51,614人に激増。

この超過死亡の原因は何なのか?

新型コロナウィルス感染は、2019年に始まっているので、異常な超過死亡は新型コロナウィルス感染によるものではない。

では、2021年に起こった大イベントは何だったのか?

新型コロナウィルスワクチン接種である。

もちろん、超過死亡者数の中には、コロナ禍の生きづらさで自殺した方もいるだろうし、全てがワクチン接種者だとは言い切れないだろう。

しかし、51,614人が例年よりも死亡しているという事実は、明らかにワクチン接種による影響を含むだろうし、今後その事実がデータによって明らかになる。

新型コロナウィルスワクチン接種後の死亡者データ

新型コロナウィルスワクチンを接種すると、およそ接種日の翌日をピークに、死亡者が出ているというデータが出ています。

もちろん、新型コロナウィルスワクチンを接種した全員が死亡しているわけではありませんが、新型コロナウィルスワクチンの安全性を立証するには程遠いほどの死亡者数です。

新型コロナウィルスワクチンの無効性を証明するデータ

新型コロナウィルスワクチンは、

  1. 新型コロナウィルス感染を予防するため
  2. 新型コロナウィルス感染時の症状を弱くするため

という理由で推進されていますが、新型コロナウィルスワクチンの無効性が次々と明らかにされています

新型コロナウィルスワクチンの無効性1:ブレイクスルー感染が起こっている。

新型コロナウィルスワクチンは、感染を予防するために推進されています。

しかし、ブレイクスルー感染が実際に起こっているという事実があります。

(ブレイクスルー感染:2回目の新型コロナウィルスワクチン接種を受けてから2週間後以降に、新型コロナウィルスに感染すること)

石垣島でも、2021年10月に、福祉施設で12人、家庭内で3人の計15人が新型コロナウィルスに感染したことがありました。

この時にワクチンを接種していなかったのは、たったの3人だけ。

つまり、12人の方がワクチンを打ったにもかかわらず、ブレイクスルー感染しているのです。

15人中、12人のワクチン接種者が新型コロナウィルスに感染しているという事実は、新型コロナウィルスワクチンの無効性を証明しています。

新型コロナウィルスワクチンの無効性2:ワクチンの有効率は、0.7%。

新型コロナウィルスのワクチンは、有効率が90%を超えていると報告されています。

しかし、ファイザー社の有効率を出す計算に疑問を持ち、計算し直したところ、ワクチンの有効率は0.7%でした。

世に流れている「結論だけの情報」を全て鵜呑みにしてしまうと、間違った認識をしてしまうことがあります。

結論を聞き入れる前に、「何がどうしてその結論が出たのか?」ということを考えることも大切です。

新型コロナウィルスワクチンの危険性を証明するデータ

新型コロナウィルスワクチンは、無効性が証明されてきていることに加え、危険性を証明する事象が世界各地で起こっています。

新型コロナウィルスワクチンは、大変危険なワクチンです。

新型コロナウィルスワクチンの危険性の証明1:後遺症に悩んでいる方がいる。

ワクチンを接種すると、副反応が出るだけでなく、後遺症が出ることもあります。

ワクチンによる後遺症に悩まされ、健康を取り戻そうとしている方もいらっしゃいます。

他にも、SNSなどで「ワクチン後遺症」と向き合う日々を過ごしている方の様子が、たくさん公開されています。

実際にワクチンを接種した方の経験談に耳を傾けることも大切です。

新型コロナウィルスワクチンの危険性の証明2:副反応の数値が異常すぎる。

ワクチンを接種すると、多少の副反応は出るのが普通という認識があります。

しかし、新型コロナウィルスワクチンとインフルエンザワクチンの副反応の数値には、雲泥の差が出ていることがデータとして分かっています。

大阪府の泉大津市長が、コロナワクチンとインフルエンザワクチンの副反応の違いを分かりやすくまとめています。

新型コロナウイルス感染症に関する市長メッセージ(R3.8.10) – YouTube

上記資料によると、例えば、発熱が37.5度以上出たワクチン接種による副反応の数を見てみると、

  • ファイザー社ワクチン接種による発熱は、インフルエンザワクチンの10倍以上
  • モデルナ社のワクチン接種による発熱は、およそ26倍

であることが分かります。

通常、私たちの体が37.5度以上の熱を出す時は、体内にウィルスや細菌などの良からぬものが入った時です。

新型コロナワクチンの副反応の数値が、インフルエンザワクチンに比べてこれほど高いことは、新型コロナウィルスワクチンの危険性を証明しています。

新型コロナウィルスワクチンの危険性の証明3:ワクチン接種後に、赤ちゃんの様子が急変し、変わった容姿で生まれている。

妊娠後期に新型コロナウィルスのワクチンを接種したお母さん。

そのお義母さんが、変わった容姿を持って生まれたお孫さんとご対面し、複雑な気持ちを語っていたことが、とあるブログで語られています。

真実⑨生命のシステム | 全ては良き方向へ向かう (ameblo.jp)

もしもワクチンに何か問題があるのだとすれば、被害を被るのは自分1人だけではない可能性があります。

ワクチン接種は、今の時点ではとても危険です。

新型コロナウィルスワクチンの危険性の証明4:その他

新型コロナウィルスのワクチン接種の危険性について、まとめられているものをご紹介します。

【新型コロナウィルスのワクチンが危険な理由】

  • 遺伝子ワクチンなので、自分の細胞表面にウィルスの一部分を保有するため、卵巣、脾臓、副腎、血管、神経、肺、心臓、脳を自分で攻撃する自己免疫病になる可能性がある。
  • コロナウィルスに抗体を持つようになると、コロナウィルスにかかりやすくなる。
  • 猫の実験では、多くの猫がADE(ウィルス粒子の複製)のために死亡している。
  • 不妊・流産を起こす可能性がある。
  • ファイザー社の文書によれば、ワクチン接種者はスパイクタンパクを体外に分泌し、他者に副作用を起こさせる可能性があると指摘されている。

参考元:コロナワクチンが危険な理由 (まずはこの記事を読んでください。 重要な事項はここにまとめています。)|荒川央 (あらかわ ひろし)|note

新型コロナウィルスワクチン接種は強制ではない。打たせることも犯罪に。

新型コロナワクチンの接種は、「強制ではない」と、厚生労働省が名言しています。

新型コロナワクチンの接種は、国民の皆さまに浮けていただくようお勧めしていますが、接種を受けることは強制ではありません。

新型コロナウイルスに関するQ&A(一般の方向け)|厚生労働省 (mhlw.go.jp)

今までは、ワクチン接種推進の動きが主流でした。

理由は、下記がメインのようです。

  • 新型コロナウィルスがただの風邪だと知らなかったので、感染を極端に恐れてしまったから。
  • 新型コロナウィルスワクチンが安全だと、国会議員や政府、新聞やTV、医者が推進しているので、安全なものだと思い込んでしまったから。
  • 新型コロナウィルスワクチンの接種が主流な動きだったので、断り切れなかったから。
  • 新型コロナウィルスワクチンの接種が、必要ないと分かっていても、仕事や収入に影響するので、打たざるを得なかったから。

新型コロナウィルスワクチンの接種は、必要ありません。

新型コロナウィルスワクチンを接種することで、遺伝子が組み換えられてしまいます。

新型コロナウィルスワクチンを子どもへ打たせることは、医療犯罪として今後確実に歴史に明記されます。

今、世界中でワクチンに関する訴訟が起こっています。

新型コロナウィルスワクチンの実態に気づいている医師や議員、国民は、ワクチンに反対しています。

海外ではワクチン接種を拒否する動きが既に強いです。

新型コロナウィルスワクチンは、接種してはいけません。

そして、これ以上推進してもいけません。

詳しくは、感染症とワクチンの医学博士:井上正康先生の講演会をご覧ください。